※英がドSです。苦手な方はご注意ください。








































































俺には趣味がある。戦闘と略奪といじめ。 今日はいじめを実行する為に、を俺の部屋に呼び出した。







「何やってたんだ?」
「何やってたって手当てですけど」







つい2時間程前、結構激しい戦闘を行った。勿論俺は無傷だったが、負傷したやつが何人もいたらしい。 はその手当てをしていたのだろう。誰でも察しはつくが、いじめる種として必要な質問だったからな。 本当に俺は策士だと思う。







「お前船員にまで色目使ってんのかよ?」
「・・・あなたの部下だから手当てしてるんです」







が明らかに傷ついたように顔をしかめた。その悲しげな瞳に、 俺が毎回欲情することを知らないだろう。もっと欲しいという欲が沸々と沸き上がってきた。







「ちょっとここに座れ」







俺が座っている椅子の前を指差し、を跪かせるように座らせた。素晴らしくいい眺めだ。







「舐めろ」
「は?」







の口の前に足を持っていき、言葉を放つ。は呆然として俺を見つめた。 そして当然ながら拒否反応を示す。







「嫌、です」
「なんでだよ」
「嫌・・・!」
「答えになってないだろ」







は俯いた。あぁもう少しで泣くかな。の泣き顔を思い出し、ゾクゾクと身体中が疼いた。 その疼きは戦闘のときよりも酷いのだから、俺は相当興奮しているらしい。







「俺のこと好きなんだろ?」







の顎に足を当て、無理やり上を向かせる。瞳にはすでに薄い粘膜が張っていた。







「好きなら舐めろ」
「・・・ふっ・・・うぅ・・・」







耐えられなくなってついにぽろぽろと涙を流し始めたの顔を見て、全身が昂ぶるのを感じた。 しかし、本当に舐めさせようとは思っていない。靴なんて舐めたら大切なの舌が汚れるからな。 そもそも俺には別の目的があったし。 今必死に舐めるか舐めないかの格闘しているであろうと同じ目線まで下がり、軽くキスをし抱きしめた。 は震えていて、その震えにさえ興奮した。







「本当に舐めようとしてただろ、このドM」
「・・・っ!最、低・・・!いじわる・・・!」







耳をベロリと舐めると、の身体がビクッと動いた。泣き顔を見たいというのも理由だが、 この反応を楽しみたいが為にをいじめていると言っても過言ではない。 楽しいかって?楽しいに決まってるだろ。



次は、どんなことをしてやろうか・・・







海賊遊戯



(素足なら舐めさせられるよな)














































































(201102)
な、なんつって!←
ドMは私ですすいません