「貴方達を呼んだのは他でもありません。」
「ぐー」
「そこ!寝ない!!!」
「プーちゃん起きぃ!が怒るでぇー」
「もう怒ってるけどね。」
「起きろくそ銀髪」
「痛ええええええええ!!!!!」
「うわっ今時げんこつってぷぷ…」
「馬鹿だな馬鹿」
「今日は何の日ですか?」
「2月3日でしょ?お兄さんの日ー!」
「違ぇよ節分だよ空気読めワイン野郎」
「いやん!それ眉毛思い出すから止めてって言ってるじゃん!」
「ってか眉毛って単語だけでもイライラするからやめーや」
「眉毛眉毛眉毛ー」
「、ぷー殴ったって」
「了解」
「痛ってえええええええええええ!!!」
「気を取り直して。節分と言えば豆まき」
「…そうだね」
「豆まきと言えば鬼」
「まぁ、必要やんなー」
「そこで、お面をかぶせてきました。」
「は?誰に?」
「例の眉毛に。」
「あら!素敵!」
「ふお!まじでか!なんやそれうおおおおおおおお!」
「豆まき楽しすぎるぜ!」
「一人200粒豆を用意しました。はい、持って!」
「「「 ん。 」」」」
「お面かぶせてめっちゃ怒らせといたから、追っかけてくると思う。」
「来たところをやるんだね。」
「うっしゃ、腕がなるで!」
「いつでも来いやああああ!」
「ごらああああああ!!てめぇ大英帝国様をなめてんの…え?」
「構えー!者ども行け――――!!!!!」
「「「 うおおおおおおおおおおおお!鬼はー外おおおおおおおおおお! 」」」
「え、ちょ待て!お前ら痛っこんなことして痛っ唯ですむと痛っ思うなよおおおおおおお」
豆まき戦争!!!
(「はい!イギリス、プレゼント!」)
(「…俺にか?…お面?」)
(「この鬼の眉毛でもあなたの眉毛には勝てないね。」)
(「…ああ゛?」)
(「悔しかったらここまでおいでーこのファンシー眉毛野郎!!!!」)
(「てめぇ…!殺す!!!!」)
(20110203)
使った豆はプーの小鳥とその友達が美味しく頂きました。
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