イギリスは美しい。「かっこいい」と言うよりは、「美しい」という代名詞のほうが絶対似合う。
でも一番似合うのは「エロい」という代名詞だと思う。
私のために紅茶をいれてくれる彼の姿とか、そのときのエプロン姿とか、
スコーン作るときにちょっと汗ばむとことか、すべてが美しいし、エロい。
こんなことを日々考えてる私は、エロ大使とはるくらい変態なんだろうな。
「?どうした?紅茶はいったぞ」
「わぁ、ありがとう。」
「それとだな、スコーンを」
「それはいらない」
「なっ!そんなはっきり言うなよばかぁ!」
くそー、と涙目になるイギリスも素敵。今日くらいスコーン食べてあげようかな。
「食べるのか?」
「食べちゃ駄目なの?」
「い、いや」
案の定、ガリッという音とともに焦げ臭い匂いと、苦い味が口いっぱいに広がった。
「う・・・」
「どうだ・・・?」
「うん。前食べたときより美味しいよ。」
「本当か?」
嘘だ。でも前よりかは、うん。一番最初に食べたのよりは美味しいはず。私はごまかすように笑った。
「・・・よかった」
イギリスはそう言ってほっとしたように吐息をもらすと、自分の紅茶とスコーンに手を伸ばした。
その手も、指先も、綺麗。私は、自分のなかだけで悶々してるのが我慢出来なくなった。
「指がエロいっ!!!」
「はぁ?何言ってんだお前」
「瞳も髪も足もそのエプロンもなんかエロい!!!」
「頭おかしくなったのか?」
「でもそんなとが大好き」
「・・・襲っていいか?」
どうぞご自由に
(「そんなに指が好きなら、ずっとどっか触っててやるよ。」)
(「見てるだけでいーの!」)
(「嘘つけ、顔赤いぞ。変な想像してんじゃねーよばぁか」)
(20100122)
英のエロい部分について書き殴りました。だがしかしこの英は余裕かましててうざい。
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