今日、俺はいつまた排尿気が起こるか分からないベル坊のためにオムツを買っておこうと思っていた。
でもオムツとかよくわかんねーし、聞くの恥ずかしいだろうしってことでを誘った。
デートって言えるかはわかんねーけど、久しぶりに2人きり(ベル坊はいるけど)になる。
ちょっと浮かれていたせいか、はたまたベル坊の夜泣きで寝不足のせいか、俺は寝坊してしまった。
今冬一番の寒さだと、ニュースキャスターが朝言っていた。外に出てみると確かに寒い。
絶対待ってる。俺は結構全力で走った。公園の噴水の前にはいた。
「よぉ!」
「遅い!」
「痛っ殴ることねーだろ」
別に痛くねーけど、のほっぺたとか鼻とかが赤くなっていたことに俺はショックを受けた。
近くのコンビニとかで待ってればよかったのに。俺が寝坊したせいで、こんな真っ赤にして。
「さっさと行くぞ」
でも、俺の口から出る言葉はぜんぜん優しくなくて。でも、手には自然と力が入ってしまって。
それに気付いたのかはわからないが、は俺の手をぎゅっと握り返してくれた。
優しい言葉の一つでもかけてやらなきゃいけねーよなって思った。あと謝んなきゃいけねーなっても思った。
「買うもん買ったら家来いよ。暖けぇーから」
「え・・・、うん。」
「・・・待たせて悪かった。」
斜め下を見ると、はにっこりと笑っていた。あぁ、やっぱり俺はが大好きだ。
Do you understand?
(20110418)
男鹿sideです。頭でっかちな文章になってしまった…;
男鹿は素直じゃないといいです。そんでそんな自分のこと嫌いだと萌えます。私が!←
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