『私銀ちゃんのこと大好き!結婚してよーvV』
『いやいや、銀さん犯罪になっちゃうからね。』
『なんで〜』
、お前今いくつだ?』
『13歳っ!』
『銀さん20歳越えてるからね。おっさんでしょ?もー普通に犯罪だからコレ。』
『いーじゃんよー!』
『だから〜』
『いーじゃん!なんでダメなのっ!』
『だからね・・・』
『わぁぁぁぁあ!聞ーこーえーなーいー』
『(あらら;ダメだこりゃ;)わーったよ!もっとおっきくなったらな。』
『おっきくってどんぐらい?』
『んなもん自分で考えろ』
『ぶー!銀さんの意地悪っ』
『はーい。わかったら帰るー』
『くそー!絶対綺麗になって誘惑してやるから!ボケェ!』
『はいはい。』






※ ※ ※ 








「――――――――――で、なんですか?そのバカみたいな話は。」

「銀ちゃんのこと大好きなんて、その子頭おかしいアル」

「おいおいおい、人の甘酸っぱい思い出にケチつけんなよ!」

「ってか、話自体真実かどうかもいまいちわからないしねー。」

「どこが甘いネっ!今じゃきっと恋したことに後悔してるアルよっ!  調子乗んなよ、この糖尿天パ野郎がっ!」

「こら〜神楽ちゃーん、新八くーん。その攻め言葉何?何プレイだ?あ?」

「銀さん、教育上よくないことを言わないでもらえます?」

「あ、いたの新八」

いたよォォォずっとここにィィィ

「とにかく新八の言うとおり嘘ネ!銀ちゃんの話なんて信じないアル。」

「当然!こんな糖尿天パ野郎の話なんかくそくらえだよ」

「かっこいい銀さん認めたくないんでしょー?アララ?負け惜しみかな?  お前らそういう甘酸っぱーい思い出なんてないでしょ?寂しい人生だなァ。」

「あーうぜぇな。おっさん。」

「・・・あれ?信じたよね?今信じてるでしょ?  銀さんがここまで言うってことは、ちょっと信用できるかも?とか思ったでしょ?」

「「・・・・・・誰が信じる(アル)かっ!」」



ドカッ



「い、痛ぇ!蹴ったな!ゴラァ!!!お前ら銀さん本気で怒るからね!」

「死ね!天パ――!!!」

「死ね!糖尿――!!!」

「上等だ!天パも糖尿もなめんなよー!ボケェ!!!」





バキッ ドカッ 




「「「 ぎゃーぎゃー 」」」





ガラガラ







「あ、あのー、ここに坂田銀時さんがいらっしゃるって聞いたんですけど・・・」





ピタッ






「あぁ〜俺だけど〜?今取り込み中だかr」

「銀さん!!!久しぶりのお客さんなんですよ!」

「そうネ!このう●こが!」

「う●こ!?おい、銀さんいつのまにそんな格下げされたんだ?あれか?この数分のあいd」

「銀ちゃぁーんっ!!!!」

「なんだなんだ?どちらさまですかー?」

「・・・忘れちゃったの!?酷いよー!」

「まさか、お前ェ、」

『くそー!絶対綺麗になって誘惑してやるから!ボケェ!』

「・・・・・?!」

「うん!えへへー!会いたかったあ!!!」





「「「 どぅえええええ!!!? 」」」







縁は異なもの、味なもの。





(「「話、本当だったってことォォォ!?」」)














































































(20100122)
こういうネタが好きなので書いてみたんですが…撃沈しました。